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システム構築サービスとは
ヴィンキュラム ジャパンでは、パッケージカスタマイズ・SI開発等に際し、適切な技術を選択し、設計、実装、テスト等のシステム構築サービスを提供しております。
また、長年培った業務知識と最新スキルを駆使し、分析、設計から開発、実装、テスト、本番導入までのフェーズを廉価でご提供できます。
【1】システムライフサイクルの全てをサポート
【2】目標はシステムメリット(お客様価値)の実現
【3】流通小売業に特化した弊社ならではの組織体制
お客様に品質の良いシステムを提供するためには「ソフトウェアエンジニアリング技術」と「プロセスマネージメント技術」の両輪をバランスよく融合することが必要です。
ヴィンキュラム ジャパンは「超ユーザー系IT企業」として品質・生産性向上のための取り組みを継続的に実施しております。
【1】システムライフサイクルの全てをサポート
弊社では、一般のSIerには提供が難しいシステムライフサイクルの全てのフェーズに対応するサービスをご提供いたしております。 弊社は、システムライフサイクルをSLCP−JCF97を基に定義しており、流通系ユーザー企業出身であることの強みを活かした「発注側のニーズの掘り起こし・整理」 「発注側内部のとりまとめ(合意形成)」「社内コミットメントの達成」からサポートしてまいります。
- システムのライフサイクル
-
(1)システム企画支援
(2)要件開発・要件定義
(3)設計・実装・テスティング
(4)導入・移行・展開・受入れ支援
(5)保守・運用サポート
(6)リホスト・リプレース
特に重要なのは「解消したい経営課題」の把握と、その解消による「(本当はこれを達成したいと願っていた)経営目標」のお客様との認識共有です。
弊社はロジカルシンキングやMIND−SA、マインドマップといったコミュニケーション技術や問題整理・解決手段を通じて、お客様と共にシステム化のゴールを
共有してまいります。
この過程を経ることで、お客様が本当に求めていたことが実現できるようになります。
また、昨今のオープン技術の普及により、逆に複雑かつ見通しのきかない状況となったITシステム全体(H/W・ミドルウェアなどのインフラ、パッケージソフトや作りこみ部分の連携や共存)のシステム基本設計サービスをご提供いたします。
弊社のアーキテクト・技術専門家集団が、大規模システムの構築・保守運用で培った、そのスキル・経験・事例で「使える」アーキテクチャをご提案いたします。
ソフトウェアのご提供は、弊社パッケージをベースとしたカスタマイズで対応しておりますが、ご要望によりスクラッチによる貴社独自システムの設計も承ります。
いずれの場合も、弊社独自のフレームワークによる品質・生産性の高いエンジニアリング手法を採用し、CMMISMに準拠した開発プロセスを経て、「使える」ソフトウェアのご提供をご提案いたします。
システムの完成=終了ではありません。もっとも重要なのは、確実な導入と既存システム
からの移行、多様な拠点への展開・教育です。
お客様の導入責任部門と同様の視点で、安全かつ確実に対応しております。
ご要望により、本業の対応に忙殺されるご担当者様の代わりに、受入れ支援サービスもご提供しております。
移行・展開が終わってから、システム導入の本来の価値を発揮させるのが保守・運用です。
システムは運用が成功してこそ、その価値を発揮する。お客様と同じユーザーの視点で「使える」システムを「価値ある」システムとしてまいります。
弊社では通常の保守サービスはもちろん、運用代行(アウトソーシング)も承っております。
もっと本業に専念し企業価値をあげたいとご希望のお客様には、BPO/BPRもぜひご相談
ください。
システムには様々な寿命があります。延命措置や若返り対応、継続運用時のコスト削減
など、様々なノウハウ・サービスのご提供が弊社には可能です。
長年の保守・運用で作りこまれてきたITシステムのリプレースなど、経験豊富な
弊社のソリューションをご活用下さい。
【2】目標はシステムメリット(お客様価値)の実現
システム導入のメリットとは何でしょうか?
よく言われることですが、IT導入にあたっては導入そのものが目的になりがちです。
(IT化=善、という固定観念。実際には「使えないITほど無用」なものはない)
弊社では「超ユーザー系IT企業」の理念として、「システムは導入してからどれだけ
役に立つか」がお客様のIT導入の直接的な目的として全社員が理解しております。
例えば店舗システムの導入では、省力化や不正防止、消費者利便性の向上がそれにあたります。勤怠システムでは、LSPや人時生産性の向上がテーマです。
弊社では、システム企画や要件開発の段階で、本部・店舗・消費者それぞれの観点で達成したいシステムメリットをシステム化の目標値として要件定義の指標と捉えております。
また、当面の実現目標そのものではなく、それが達成されることによって得られる「本当のねらい(将来の目標)の実現」もシステムサービスイン後のシステムメリット(お客様価値の実現)として、システム品質の指標とできるよう努力しております。
【3】流通小売業に特化した弊社ならではの組織体制
機能要件やスペックなどでは表しきれないシステムの価値とは何か、それはお客様の本業の現実(悩みや矛盾)・夢(あるべき姿)を知り尽くしたアーキテクト、パッケージマネージャ、インフラ技術者、プロジェクトマネージャ、システムエンジニア、テスティングスタッフでなければ実現できません。
弊社では入社時より一貫して流通小売業そのものの比較研究や店舗研修を実施し、それぞれの部門がかかえる現実やITに対する要望を現場レベルで刷り込みます。
また、アウトソーシングやサービスデスク業務でシステム運用の現場からにじみ出るご利用者様の声をフィードバックし、システムインテグレーション・自社パッケージソフトウェアの設計に活かしております。










