機能概要

Hybrid ANALYZERは、
『業務情報の可視化』を実現しました。
Hybrid ANALYZERは、企業のコア・ノウハウを蓄積できる分析ツールです。
本番業務に直接アクセスせずにリアルタイムな情報を可視化・分析することができます。
 
   
パッケージ機能
BIツール 基幹業務のデータベースをリアルタイムにサーバーで分析。
可視化ツール 本番業務システムへの影響を回避しリアルタイムな情報の可視化を実現。
戦略ツール 運用担当者が自社の問題を分析・提案できるアナリストとして戦略・立案。
導入メリット
MERIT 1 企業のコア・コンピタンスの強化と迅速な経営判断に役立ちます。
MERIT 2 ホストにあるデータ資産を可視化し、有効活用できます。
MERIT 3 ホストに影響を与えないデータ分析ができます。
MERIT 4 日々刻々と変化する情報をリアルタイムに分析できます。
MERIT 5 業務担当者のデータ集計作業を自動化できます。
 
基幹業務のリアルタイム分析を実現!
業務情報のリアルタイムな可視化で、データ集計作業が自動化でき、瞬時に企業の経営戦略立案に貢献できる!
ダッシュボード
-多次元分析- -出力機能-
チェック ROLAP分析 チェック グラフ形式
チェック リアルタイム分析 チェック 表形式
チェック ドリルアップ チェック CSVファイル
チェック ドリルダウン チェック 帳票
チェック スライシング
リアルタイムにデータを可視化し、リッチクライアントで視覚的に情報を分析
リッチクライアントにより、視覚的な操作を実現。グラフ毎に仕様が指定できるので、必要な情報をまとめることができます。リアルタイムなデータ収集機能により、常に新鮮な情報を把握できます。
シンプルかつユーザーライクな操作で、様々な条件設定や集計方法を使ったグラフや一覧表を作成できる!
グラフエディター
チェック クロス集計
チェック グリッド(表)定義
チェック ソート
チェック 計算式
チェック ダイシング定義
チェック ドリルスルー定義
lBM i のファイルレイアウトから分析するデータを設計し、グラフを作成
グラフ・エディターは、グラフを作成するためのツールです。IBM i 側で利用できるデータベースのファイルレイアウト情報を元に、グラフの作成を簡単に実現できます。分析するデータの抽出条件や、グラフ種別(円、縦棒、折線など)の表示設定ができます。
画面単位で任意のグラフを配置し、検索条件を連動させることも可能なレイアウトが構成できる!
コンテンツ・エディター
チェック 定型・非定型検索レポート定義
チェック スライス定義
チェック グラフ間検索条件マッピング
画面ごとに配置させたいグラフを組み合わせてユーザー任意の画面構成(=コンテンツ)を作成
コンテンツ・エディターは、画面の構成を指定します。グラフの配置や表示するデータの絞り込みなどを簡単に作成できます。画面表示する際のデフォルト検索条件の設定や、グラフごとの異なるフィールドに対しても絞り込み条件の連動設定ができます。
作成したコンテンツやストーリーを組み合わせ、階層化可能なメニューをユーザーごとに定義できる!
メニュー・エディター
チェック ユーザー任意定義
チェック カテゴライズ
チェック 複数階層メニュー定義
メニュー・エディターは、あらかじめ作成したコンテンツやストーリーをメニュー項目として割り当て、ユーザーごとに定義できる機能です。
また、階層構造をとって分析メニューをカテゴライズすることができます。
グラフやコンテンツを自由に組み合わせることにより、企業ごとのニ−ズに合わせた分析ストーリーが実現できる!
メニュー・ストーリー
チェック ドリルダウン定義
チェック 画面遷移定義
チェック 条件分岐定義
チェック キー項目マッピング
画面遷移をフローで表現し、自由度の高いドリルダウン設定が可能
メニュー・ストーリーは、画面遷移を視覚的に登録・把握できる機能です。グラフのドリルダウンの指定やその場合のデータの絞り込み、選ばれた内容による分岐方法など複雑な指定も簡単に操作できる優れた機能を有しています。
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IBM Power Systems
■オペレーティング・システム

 i5/OS V5R2以降 又は IBMi V6R1以降


■ディスク・スペース

 500MB以上
 (実行モジュール格納領域)+ 分析対象データ領域


■データベース

 IBM DB2®



クライアント環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows® XP Professional 以降


■CPU

 Intel® Pentium ® 4 以上


■メモリー

 1GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上(実行モジュール格納領域)


■モニター 解像度

 1024x768 以上



PCサーバ環境
■オペレーティング・システム

 Microsoft® Windows® ServerTM 2003 以降

 Standard、Enterprise 32bit 64bit(32bit互換モード)


■CPU

 Intel® Xeon® 2.00GHz以上


■メモリー

 2GB以上(データ容量などにより大きく依存します)


■ディスク・スペース

 500MB以上

 (実行モジュール格納領域)+ 内部データベースファイル領域


■データベース

 MySQL 5.1.34 以降


○記載された商品の内容は、予告なしに変更される場合があります。