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機能概要

概要


「MESSAGE/400」は、いつ発生するか判らない重要なメッセージを常に監視し、リアルタイムで担当者に通知します。また、リカバリ対応を蓄積する事で、トラブルに対するリカバリ作業を実行します。オペレータの監視業務を自動化し、問題の早期対応を実現します。

概要図

機能


■ システムメッセージ監視機能
システム捜査員メッセージキューを常時監視し、指定されたメッセージを検知します。
システムメッセージキュー以外にもユーザーメッセージキューも監視できます。

■ メッセージフィルタリング機能
独自のフィルタ機能で重要なメッセージを選別でき、お客様の運用に合った設定が可能です。標準的な監視対象メッセージは導入時に登録されています。導入後すぐに監視業務を始めることができます。

クライアント表示機能 ■ クライアント表示機能
通知を受け取ったクライアントPCでは、ウィンドウ点滅・アイコン点灯・タスクアイコン点滅・サウンド通知など様々な表示ができます。またメッセージ通知を受け取ったPCからメッセージに応答できます。

■ 外部通知機能
電子メール・携帯電話・ポケベル・音声通知・FAX・パトライトなどの多彩な通知方法から選択できます。

■ 自動アクション機能
メッセージ検知をトリガーにプログラム実行・メッセージ自動応答・コマンド実行などを登録すればオペレーションを自動化できます。

■ 稼動監視機能
クライアントからSystem iに対して定期的な稼動監視ができます。異常を検知するとクライアントに警告メッセージを通知します。

■ IPL監視機能
不在席IPLの完了確認ができます。IPLが正常に完了しなかった場合、クライアントに警告メッセージを通知します。

■ FTP監視機能
FTPコマンドによるファイル送受信などを監視できます。

■ 外部インターフェース機能
他社パッケージやユーザープログラムと連携できるように独自の外部インターフェースを搭載しています。

■ パッケージ連携機能
弊社パッケージ『AUTO/400』から実行されたジョブに異常が発生するとクライアントにエラーの内容を通知します。また、弊社パッケージ『RESOURCE/400』と連携してシステムリソースなどの警告をクライアントに通知します。

拡張機能


■ AUTO/MONITOR
1台のクライアントでお客様の全てのSystem iを一元監視できます。
System iを複数台(複数LPAR含む)お持ちのお客様向けに最適です。

■ AirOper@tion/400
外部接続されたPDAからメッセージ内容の確認や簡単なオペレーション操作ができます。応答が必要なメッセージに対してPDAから応答できます。障害時遠隔操作で対応できる大変便利なツールです。

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システム構成


システム構成図

動作環境


System i [ハードウェア要件] ディスク容量: MESSAGE/400導入用:20MB以上
*上記の容量には、OS/400およびライセンスプログラムなどは含まれません。
[ソウトウェア要件] OS: OS/400 V3R2以降 V4R2以降
ネットワーク: TCP/IP
クライアント [ハードウェア要件] 以下のソフトウェアが稼動する環境
[ソウトウェア要件] 以下のソフトウェアのいずれか
・Windows NT V4.0[但しIntel系CPUのみ]
・Windows95 FTPServer
*使用するユーザーについては、FTPServerのライセンスが必要です。

※ MESSAGE/400のWindows95対応について
MESSAGE/400 Ver1.3.1 以降につきましてはWindows95への導入の際は、マイクロソフト社のWindows Socket 2 Updateを適応する必要があります。以下のマイクロソフト社ホームページよりW95ws2setup.exeをダウンロードし、手順に従って適応して下さい。
http://www.microsoft.com/windows95/downloads/contents/wuadmintools/s_wunetworkingtools/w95sockets2/

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