ソリューション導入事例

導入事例

Oracle E-business Suiteについて

Oracle E-business Suite 11i Oracle E-Business Suite(EBS)は、ERP(Enterprise Resource Planning)、CRM(Customer Relationship Management)、SCM(Supply Chain Management)、BI(Business Intelligence)を完全統合したシングルデータベースのインターネット対応ビジネスアプリケーションです。データベースから開発ツールまでオラクル社が全てを提供し、高い信頼性のもとデータベースの機能を最大限に活用します。既存システムとの容易な連携が可能で、企業の独自データ仕様に適合するフレックスフィールドを備えるなど、拡張性・柔軟性に優れたEBSは、さまざまな環境の変化に応じ、迅速に新しいビジネスモデルへと対応します。
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動作環境

ソフトウェア要件
プラットフォーム Windows2000Server/Sun Solaris
Oracle E-Business Suite Oracle E-Business Suite R11i
ソフトウェア構成例
クライアント ブラウザ (IE6.0以上)
J-initiator(Javaプラグイン)
サーバ Oracle E-Business Suite R11i
Apache/Tomcat(機能拡張使用時)
SVF for Web/PDF Java Edition(機能拡張使用時)
バックアップソフトウェア
ハードウェア構成(推奨)
HP ProLiant DL580 ラックマウント製(4U)R02 X1500-1M 1P 1024MB
CPU Xeon MP 1.5GHz + プロセッサオプション 計2枚
MEMORY 標準1GB+1GB
36.4Gホットプラグ対応10krpm
ユニバーサルディスクドライブ 17本(含ホットスペア)

※別途開発機が必要です。
※EBS使用時CPU使用率が70%程度の負荷となることを想定しております(拡張部分を除く)。
※使用モジュール、ユーザ数、給与計算要件、SSHR有無などにより最適な構成をお見積もりいたします。